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デスクトップ向けインテル® Core™ Ultra プロセッサー (シリーズ 2)

最先端の技術

先端の設計で、性能アップと
消費電力の低減を両立

デスクトップ向けインテル® Core™ Ultra プロセッサー (シリーズ2) は、最先端の設計により、従来の構造からまったく新しい構造へと大規模変革。CPU 内の各チップ間を最短距離で接続することで、通信スピードやデータの転送量が飛躍的にアップしました。また、最短距離で接続することで、従来製品よりも動作電圧&発熱も大幅にダウンしました。

これら最先端の技術による快適さを私達の日常生活で例えるなら、スマートフォンが 4G から高速 Wi-Fi 接続になることで、アプリや動画のダウンロードが早くなり、バッテリー消費が抑えられ、本体の発熱も抑えられるようなイメージです。

オフィス作業

同等

オフィス作業全般 (CrossMark
Overall)
+10%

Office アプリ (Procyon Office
Productivity)
+11%

ブラウザー (WebXPRT
4 Chrome)

アドビ社アプリでのコンテンツ制作

同等

動画編集
Adobe
Premiere Pro
(PugetBench)
+6%

動画編集
Adobe
After Effects
(PugetBench)
+6%

写真編集
Adobe
Photoshop
(PugetBench)
+11%

写真編集
Adobe
Lightroom Classic
(PugetBench)

CPUの温度と消費電力が大幅に低下!電気代の節約につながります!

消費電力は、最大58% 低下


-44%
Procyon® Office
Productivity

-42%
Procyon® AI
Computer
Vision (CPU int8)

-42%
Cinebench 2024
Single Core

-58%
Zoom
Video Call

ゲームプレイ時でもCPUの温度は 平均13℃ 低下

60℃

-10℃

50℃
ファイナル
ファンタジーXIV:
黄金のレガシー
70℃

-13℃

57℃
アサシン クリード
ミラージュ
69℃
-17℃

52℃
レインボー
シックス シージ
65℃

-12℃

53℃
Call of Duty:
Modern
Warfare3
67℃

-15℃

52℃
F1® 24
69℃

-16℃

53℃
Total War:
Pharaoh

オールラウンド性能

コアが多いから複数の処理も
サクサク動く!
オールラウンドで快適に

他社製品と比較しても、コアの多さが特徴のインテル® Core™ Ultra プロセッサー (シリーズ2)。
「コア」とは、PCやアプリの処理(タスク)を行うパーツです。コアが多ければそれだけ同時に多くの処理をこなすことができるため、複数のアプリを立ち上げて行う作業や、内部で複数の処理を行うクリエイティブ・アプリなどで特に高い性能を発揮します。

同価格帯の他社製品との比較

インテル® Core™ Ultra 7 265K 20コア (8 + 12) / 20スレッド
AMD Ryzen 7 9700X 8コア / 16スレッド
同等 最大
+16%
同等 同等 最大
+58%
最大
+8%

AIも高速処理

進化するAI活用
AI処理に特化したNPUで
高速処理を実現!

すでに私たちの生活に欠かせないものとなりつつある AI。
ChatGPT などに代表されるクラウドで処理する生成 AI は、ご存知の方も多いでしょう。しかし、実は PC 上で動作するオンライン会議アプリのノイズ・キャンセリング機能や、セキュリティ・ アプリ、動画編集アプリなど、さまざまな場面で AI による処理機能が次々と追加されています。

デスクトップ向けインテル® Core™ Ultra プロセッサー (シリーズ 2) では、そのような AI 処理を “高速かつ低消費電力で快適にこなす” ために設計された NPU (ニューラル・プロセッシング・ユニット) を、デスクトップ向け CPU として初めて搭載しました。
AI 処理を専用の NPU に任せることで、CPU や GPU のリソースを本来の作業に割り当てることができます。これにより、PC 全体のパフォーマンスも大きく向上します。また、E-core と呼ばれる高効率コアは、AI 処理でよく使われるベクトル演算性能を大幅に強化しているため、もしアプリ側が NPU に対応していなかったり、AI 処理が極端に増えたりした場合でも、高い安定感をもって作業を続けることが可能です。

また、日々アップデートされているアプリ上の AI 機能についても、インテルでは多くのソフトウェア・パートナーと連携し NPU が効率的に動くように最適化を行っていますので、様々なアプリが快適に動きますので安心です。

他社製品とのAIパフォーマンス比較

インテル® Core™ Ultra 9 プロセッサー 285K AMD Ryzen 9950X
+15%

Audacity

ノイズの低減
+16%

Adobe Lightroom Classic

RAW ディテール
+17%

Topaz Video AI

動画編集
ワークフロー
+18%

Adobe Premiere Pro

オートリフレーム
+34%

Adobe Premiere Pro

オーディオの
タグ付け
+50%

Adobe After Effects

シーン編集の検出

最大50%高速

NPUとは?

デスクトップ向けインテル® Core™ Ultra プロセッサー (シリーズ2) は、デスクトップ向けCPUで初めて NPU を搭載しました。
NPU は、AI 処理に特化して設計されているため、AI 処理が高速&効率化します。例えば、画像認識、音声認識、ノイズ・キャンセリングなどの AI 推論処理が低消費電力で実行可能になります。
このような AI 処理を NPU が処理することで、CPU や GPU は本来の適した作業にリソースを割くことができ、全体のパフォーマンス向上にも貢献します。

for クリエイター

趣味の創作から
プロのクリエイターまで
最高レベルの
パフォーマンスを発揮

デスクトップ向けインテル® Core™ Ultraプロセッサー (シリーズ2) は、3DCG や動画編集時におけるレンダリング処理などのクリエイティブ作業が非常に高速です。
クリエイティブ作業では複数のアプリを同時に使うシーンが多いのですが、搭載しているコア数が多いインテル® Core™ Ultraプロセッサー (シリーズ 2) は、マルチタスク処理に有利なため、最大 86% も早く作業を完了することができます。

また、GPUを内蔵するデスクトップ向けインテル® Core™ Ultra プロセッサー (シリーズ2) なら、GoogleやNetflixが採用している高画質&高圧縮を誇る最新のAV1エンコードにも対応しています。外付けGPUが必要ない分、PCを小型化したいといった方などに頼もしいパフォーマンスを提供します。
イラスト制作等の創作活動を楽しみながら、カジュアルゲームも快適にプレイできちゃいます。

プロ用途のコーデックにハードウェア対応し、レンダリング時間も短縮

インテル® Core™ Ultra 9 プロセッサー 285K AMD Ryzen 9950X
エンコード&エクスポート
+79%

8K HEVC
から
HEVC UHD
+23%

8K XAVCH
から
HEVC UHD
タイムライン再生
+70%

5.7K DNxHR
コーデック
7.3倍

8K XAVCH
コーデック
2.8倍

8K HEVC
コーデック
UL Procyon®
-10%

写真編集
+6%

動画編集
PugetBench
+6%

Adobe
Premiere
Pro
+4%

Adobe
After
Effects
-4%

Adobe
Lightroom
Classic
-10%

Adobe
Photoshop
Blender
-7%

CPU のみ
(幾何平均)
Blender
-7%

CPU のみ
(幾何平均)
ワークフロー
マルチタスク
作業時

+86%
8K XAVC
再生 +
Blender
レンダリング

さらに、クリエイターの方に欠かせないのが、ペンタブレットや左手デバイス、外部ストレージや高解像度ディスプレイなど、創作活動を快適にする周辺デバイス。実はこれらのデバイスも、PC 内部で CPU につながっています。

デスクトップ向けインテル® Core™ Ultra プロセッサー (シリーズ 2) なら、高い拡張性で快適かつ将来まで安心。
Thunderbolt や SSD、PCIe など、専用のチップなどを介してつながるのではなく CPU に直接つながることで低遅延を実現することができます。他社製品と比べても CPU 直結ポートが充実しているのが特徴です。
特に、インテルの開発する Thunderbolt は、大容量データを扱うクリエイティブ作業に最適です。

for ゲーマー

最高峰の性能で、多くのゲームで快適なプレイが可能!
オーバークロックでさらに
パフォーマンスUP

プレイヤーが増え続けている PC ゲーム。推しの配信を見ながら、自分のプレイを録画・配信したり、参考動画のチェックや、仲間とのチャットなど、複数の作業を同時にこなせるのも、ゲームのプレイに PC が選ばれる理由のひとつです。
デスクトップ向けインテル® Core™ Ultra プロセッサー (シリーズ 2) は、最高峰のゲーム性能に加え、マルチタスクにも強いため、このような複数の作業も快適です。
たとえばゲームをしながら配信・録画をした場合、競合製品と比べてゲームの FPS 値が最大 16% 高い結果を実現しています。

※インテル® Core™ Ultra 9 プロセッサー 285K + NVIDIA GeForce RTX 4090 搭載 PC と、AMD Ryzen 9 9950X + NVIDIA GeForce RTX 4090 搭載 PC で、HITMAN3:Dartmoor をプレイしながら配信・録画したときの FPS 値の比較。

インテル® Core™ Ultra 9
プロセッサー 285K

AMD Ryzen 9 9900X3D

同等

Counter
Strike 2
同等

Starfield
同等

Star Wars:
Outlaws
+5%

Civilization
6 (Turn time)
+10%

Total War:
Warhammer 3
(Mirror of Madness)

インテル® Core™ Ultra 7
プロセッサー 265K

AMD Ryzen 9700X

同等

Total War:
Warhammer 3
(Mirror of Madness)
同等

Civilization
6 (Turn time)
同等

Hitman 3:
Dartmoor
同等

Star Wars:
Outlaws
+7%

Starfield

デスクトップ向けインテル® Core™ Ultra プロセッサー (シリーズ2) なら、インテル公式の “チート機能” とも言える、「200S Boostオーバークロック」で、さらに高いパフォーマンスでゲームをプレイできます。

一般的なCPUのオーバークロックとは、「メーカーが保証する範囲以上の動作をCPUにさせ、一時的にパフォーマンスを向上させること」ですが、ハードウェアの詳しい知識が必要になり、故障のリスクも伴います。
デスクトップ向けインテル® Core™ Ultra プロセッサー (シリーズ2)用の「200SBoostオーバークロック」は、適切なハードウェアと組み合わせ、機能をONにするだけで利用可能です。使用しているPCの動作を常にチェックしながら、適切にオーバークロックを利用できるため、環境によっては最大10%ほどの性能向上が見込めます。
しかも「200SBoostオーバークロック」は、インテルの保証対象内となりますので安心です。

※200Sブーストについて詳しくはこちら
Intel 200S Processor Boost Overclocking Profile: Give your gaming a boost with overclocking protected by Intel – Intel Gaming Access

多くのゲームで
パフォーマンス向上

インテル® Core™ Ultra 9
プロセッサー 285K

オーバークロック無しの性能
+5%

サイバーパンク
2077
+5%

ファークライ6
+10%

DOTA2

インテル® Core™ Ultra 7
プロセッサー 265K

オーバークロック無しの性能
+2%

サイバーパンク
2077
+6%

DOTA2
+9%

レインボーシックス
シージ

インテル® Core™ Ultra 5
プロセッサー 245K

オーバークロック無しの性能
同等

サイバーパンク
2077
+8%

ファークライ6
+13%

Call of Duty:
Modern Warfare III

買い替えるならいま

デスクトップPCの買い替え頻度は、Core Square が実施した過去のキャンペーンのアンケートでは、「5年」が最も多い回答でした。
もしインテル® Core™ プロセッサー (第12世代)より以前のCPUを搭載したPCをお使いの場合、最新のPCと比較すると、様々な作業の平均で29%もの性能向上が見込めます。
ぜひこの機会に買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。

理想的なバランス

インテル® Core™ Ultra 7
プロセッサー

インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサーは、PC の主な 6つの利用シーンにおいて、4年前のインテル® Core™ i7-12700K プロセッサーと比較して、最大 29% の総合性能の向上を実現しています。

4年前のPCとの比較

+22% +33% +23% +23% +66% +13%

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